炭火一番TOP>>鶏炭火焼誕生物語

スモークエース

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宮崎の至福の時間

「どうして、こんなに黒いの?」

今でもたくさんのお客様から
一番聞かれる質問です。

今では黒い加工食品はそれほど珍しくありませんが
私達が鶏炭火焼を発売した1987年頃
黒い製品というのはほとんど市場になかったんです。

1983年に燻製工房からスタートした私達は
自分達が美味しいと納得した味を皆さんに知って頂きたい
という
精神で、宮崎の素材を活かした燻製品を製造していました。

そんな時、宮崎名物である鶏炭火焼を燻製の技術を使って
加工製品にできないものだろうか?そんなお話しを頂きました。

「上質の原料と穴井さんの技術なら この世にない
宮崎名物を開発できる」

周りの仲間から太鼓判を押されながら
とにかく試作してみることにしました。

燻製専門店にとって、宮崎の郷土料理として親しまれている
鶏の炭火焼を全国の方にも持ち運びしやすい真空パックタイプとして
しかも味を落とさないオリジナル製品を商品開発する。

それは、私達にとって初めての挑戦でした。

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何度も何度も試食を重ねる

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常に基本は燻製にある。
鶏炭火焼も自分達流でいい。
常識にとらわれることはない

色だけでなく真空パックされた冷たい焼鳥は 発売当初、
なかなか受け入れていただけないど ころか

第一印象で拒否されるお客様もたくさん いらっしゃいましたのが
当時の悲しい現実でした

私達の商品開発は間違いだったのか?

宮崎の郷土料理 の美味しさを
もっ と手軽な形で、沢山の方に知っ て欲しい!

美味しい物で感動を届けたい!

そんな一途 な想いで誕生した 鶏炭火焼は
苦難の 連続だったのです …。

続く・・・