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2008年2月 3日

●パストラミビーフで思い出スープ

節分にはお豆を使った料理を毎年作っています。

今年はちょっと思い出のあるスープを作ってみました。


pasutora-poup.jpgパストラミビーフとヒヨコ豆のスープ
セメチコリアが手に入らなかったので、スパゲッティーを短く折って代用しました。
仕上げにパセリとオリーブオイルを少々かけました。


学生の頃チョットだけスペインでホームステイをしたことがあります。

滞在したのはカルメンの舞台にもなったセビリアという町です。


食事は朝食と昼食が付いていて、夜は自分で自由にというスタイルでした。


朝食はカフェオレとパン。

昼食はパスタや、煮込み料理、週末はチョット豪華にパエリアなどでした。


基本的にスペイン料理はどれも美味しく大好きなのですが、さすがに毎日
となると疲れてきます。

そんな時に出てきたのがヒヨコ豆と生ハム、セメチコリア(お米の形をしたパスタ)
のスープでした。

生ハムのダシが出ていたシンプルな塩味のスープとってもでホッとする味でした。

セメチコリアもお米を連想させる形と食感だったからかもしれませんね。

作り方習っておけば良かったのですが、当時はまだ料理に興味が薄くもったいない事
したなぁ~と今つくづく思います。

ヒヨコ豆も入っていたし、パストラミビーフで思い出のスープをつくってみました。


奮発してパストラミビーフを使用した上、パストラミビーフ自身のスパイスも贅沢に
使用されているのでかなりスパイシーな仕上がりになってしまいました(汗)

が、さすがパストラミビーフ!いい味出してますね~。
だんな様には「あったまるネ!」と好評だったのですがちょっと辛過ぎたかなぁ・・・

ワインは頂き物の白にしました。

2.3.jpg

Peelinng Reel
オーストラリア
2006  白(辛口) 
シャルドネ・ヴィオニエ

ヴィオニエがブレンドされている
のでまろやかな飲み心地です。
酸味がきつくないので、和食にも
あいそうですね。


関西では節分にイワシの頭を飾り邪気を払うと聞いてイワシのパン粉焼きを作りました。

白ワインとの相性は言うまでもありませんネ♪


iwashi.jpg

今日のもう一品
イワシは予めソテーしてあるので
臭みもありません!
こんがり焼けたトマトとチーズが
ソースになってウマイ!!


mame.jpgもちろん豆まきもしました!
今年はだんな様のほうが張り切っていて、
「鬼は外ー!!」の声が大きくてビックリ(汗)

締めに歳の数ほど豆を食べましたがこれが
結構な量でお腹一杯!
いつの間にこんなに増えたんだろう・・・



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