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2007年2月20日

●ガーリックフランクとポテトのホイル焼き



よっしゃ!栄養をつけよう!!


と言う日は美味しいお肉と旬の野菜で鉄板焼きがうちの定番です。

ホットプレートでジュージュー焼けるのを見ながら待つ時間もまた楽しい!


今日はだんな様の大好物、ガーリックフランクと旬の旬じゃがで

ホイル焼きを作りました。


5jpg.jpgガーリックフランクとポテトのホイル焼き
開けたとたん湯気とガーリックの香りが広がります。


一口大に切ったガーリックフランクとチンしたジャガイモにところけるチーズの

仲良しトリオにプチトマトをプラスしました。



ホイル焼きのいいのは、ほったらかしている間に美味しくなるところ!

ホイルの隙間から湯気が出できたらGOサインです。


ガーリックフランクのスパイスとチーズ、トマトでイタリアンなお味。


新じゃがならではのねっとり感もいいですね~


最大のポイントは・・・ホイルとオーブンシートを重ねること。

こうすると多少焦げてもホイルにくっつかずキレイに食べる事が出来るんですよ。


本日の「ワインは掘り出し物だ~!」とだんな様が買ってきた赤ワインです。


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アラン ブリュモン
フランス マディラン地区(西南地区)
2002年  赤     タナットゥ65%、
カベルネソービニヨン25%、
カベルネフラン10%

マディランはフランス南西部(ピレネー山脈
を含む広い地域)の古くからワインが作られ
ている地区です。
色は濃く、熟したベリー系の深い香です。
アルコールも14%とワインとしてはやや
高め。口に含むととろんと舌に乗ってきて、
ザラリとタンニンを感じます。が、後味が
重くありません。
作り手のアラン・ブリュモンさんは昔ながらのタナットゥ種を使ったワインをつくり、
マディラン地区を復活させた第一人者。今では三ツ星レストランのワインリスト
にも取り上げられているそうです。




実は、このマディランのワイン初めて飲みました。


最初は色の濃さに一瞬怯みましたが、飲んでみてビックリ!

スペインの高級ワインのようでいてそれほど重過ぎない。

後味にへばりつくようなタンニン(渋み)が色から創造するほどないのです。

疲れないしっかりワインでした。

もちろんガーリックフランクとのスパイシーさとも相性良し!

エリンギなどのきのこ類との相性も最高でした♪♪



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薬味セット
塩、コショウ、レモン、
大根おろしなどなど
味付はそれぞれの
好みで♪
ちょっとした事ですが
楽しみが倍になります。





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2007年2月12日

●スモークチーズとクレソンのサラダ



いつものグリーンサラダにスモークチーズをトッピングしてみました。



chizusarada.jpgスモークチーズとクレソンのサラダ
一見クルトンのように見えるのがスモークチーズ。
クレソンの苦味とスモークチーズのクリミーさがとても合います!


野菜はサラダ菜、きゅうりとクレソン。

冷蔵庫にあった緑の野菜にスモークチーズが加わえることでワインがもっと

美味しくなるサラダになりました。

特にこのスモークチーズはまろやか!

一時は湯煎してトロトロにして食べるのにはまっていましたが、

最近また冷たいチーズがお口の中でほどける感じに惚れ直したところです。


そして今日のワインはコレです・・・


CHABLIS2003.jpg
シャブリ
 ヴイエーユ・ヴイーニュ

フランス(シャブリ北部ビィリ地区)
2003   シャルドネ種

ヴイエーユ・ヴイーニュは樹齢の
古い木からとれたブドウで作った
ワインのこと。
このシャブリは樹齢65年以上の
シャルドネから作られたそうです。
還暦を過ぎてもなお現役とは
素晴しいですよね。

コレ社は1792年からシャブリに
代々伝わるワイン造りの家系。
数あるシャブリの中でも「本物」
と評されています。
1954年からは自社でボトリング
をはじめドメーヌとして自立。

原料から最後の瓶詰めまでの
作業を自社でやるなんて職人
気質の高い作り手さんです。
ワインからもとてもよく伝わって
きます。





ワインで言う「ミネラル」ってこれか~ と教えてくれるようなワインです。

シャブリ地区独特の石灰土壌(キメリジャン)がこのミネラルになるそうですが

今までなかなかその感じがつかめずにいました。


ヴイエーユ・ヴイーニュだけあっていつもとは違う奥深さを感じます。



こういった質のいいワインを飲むときの料理は素朴な料理のほうが好きです。

そういった意味では今日の献立はなかなか良い相性でした♪



2007_2_12_2.jpg今日のメイン
鶏肉とサツマイモで
クリーム煮です。
ジャガイモと一味
違うやさしい甘味
が良いです。







 

chizusarada2.jpg うちではサラダ用の
ドレッシングは買わず、
オリーブ油、塩コショウ
とレモンで味付します。
この方が素材そのもの
の味が楽しめる気が
するのです。





2007年2月 4日

●ヒメだるま流節分料理



今日は節分。

ガーリックフランクを主役に大豆を使った料理にしてみました。




 


8・jpg.jpgガーリックフランクの蒸し煮




ガーリックフランクをたっぷりの白菜で蒸すように煮ました。

お鍋からはみ出るほど嵩のあった白菜が半分に!

白菜の甘味とガーリックフランクのスパイシーさが絶妙です♪

大豆もホクホクしてとっても美味しかったです。


今日はだんな様が帰宅時にコンビニで買ってきてくれたお馴染みワインです。

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コンチャ・イ・トロ サンライズ シャルドネ
チリ(セントラル・ヴァレー) 白(辛口)
2004  シャルドネ種

コンビニやスーパーで必ずといって良いほど見かけます。
私が大学生の頃も随分お世話になりました。
これほど日本に定着しているワインも珍しいですよね。
チリの安定した明朗な味は魅力的です。
しかも買い安いお値段。
デイリーワインの三ヶ条を見事にクリアしています。

香りは南国系のフルーツを感じますが、口当たりはドライで
酸味も結構あります。
スッキリした後味なのでぐびぐびいける感じです。
魚貝類はもちろん鶏肉や豚肉にも合う万能型白ワイン。
1年で300日も太陽の光を受ける畑からできることからこの
名前が付いたそうです。






いつものごとく冷凍庫で冷え冷えにして飲みました。

このほうが酸味をあまり感じないので最後まで疲れません。

スパイシーなガーリックフランクにもこの方が合うと思いますよ!


スープもいい味が出てて、体もポカポカです。

ガーリックフランク好きのだんな様もご満悦でした♪


さて、いよいよ豆まきターイム!


大人になってからはあまり本気で豆まきをしていませんでしたが、
今年は最近身近な人に心配事が多いので思いっきりやりました~!!



今年は暖冬でしたが、明日は立春。

待ちに待った春の訪れです♪





鬯シ縺イ縺倥″.jpg 2007_2_4_1.jpgソフトベーコン入り
ひじき煮

残った大豆でもう一品。
定番惣菜のヒジキ煮
にベーコンを加えて
ちょっと洋風に。コクが
出てずっと飽きずに
食べられます。マイルド
ソフトベーコン
和洋中なんでも来い
です!