●炭火焼×ウィスキー(バーボン)
『今年の冬はウィスキーを飲もう!』
これは秋の気配がしてきた頃に決まった冬のテーマです。
夏は焼酎に随分お世話になったので、次はウィスキーだ!という流れです。
木枯らし一号を合図に早速ウィスキーを買いに行くことに。
私はウィスキーの知識が乏しいので、セレクトはだんな様にお任せです。
考えてみると、自分達で飲む為にウィスキーを買うのは初めてかも・・・
最初なので飲み口の優しいものを、と選んでくれたのがコレでした。

Evan Williams
エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル
アメリカ (大麦、トウモロコシなど)
ちょっと強面。第一印象はとっつき
にくい頑固オヤジといったところで
しょうか。
エヴァン・ウィリアムスとは最初に
とうもろこしを原料にウィスキーを
造った人にちなんで名づけたそう
です!バーボン・ウィスキーでは
世界第4位の販売量を誇ります。
ちなみにウィスキーを造っている
主な国は5つあります。 スコット
ランド、アイルランド、アメリカ、
カナダ、日本です。
原料や産地で区別されますが、
バーボンとはアメリカ産のものを
さします。ケンタッキー州バーボン
郡を中心に造られるからだそうです。
厳密に言うと、トウモロコシを主原料として50%以上80%未満使用し
内側を焼き焦がしたオーク樽で熟成させたウィスキーの事を指します。
最初にとうもろこしでウィスキーを造った人の名前だなんてウィスキー
初心者の私にぴったりな1本だなあ。
一杯目はソーダ割で。
イメージしていたより甘味がって、飲みやすい!香もツンッとした感じは
ありません。
トウモロコシが原料だからでしょうか。
色も黄金色に輝いていてキレイです。
そして、ウィスキーに合わせた本日のおつまみは鶏の炭火焼です!
鶏の炭火焼と焼き銀杏
一緒に軽く焼いた銀杏と柚子胡椒を添えてみました。
季節感を出してグレードアップ作戦です☆
鶏の炭火焼の燻された香とオーク樽で熟成させるウィスキー独特の
樽香がとても良く合います。
焼酎を合わせるのが定番ですが、私はコチラのほうが好きかも!
文化の異なる国で生まれたお酒とお料理がこんなに合うなんて
不思議ですね。
しばらく色々取り合わせて楽しんでみようと思います。
楽しい冬になりそうです♪

バーボンのソーダ割
お気に入りのコロン
としたグラスを選び
ました。
水やソーダのほか、
ジンジャエールなど
割る物でバリエー
ションが広がるのも
楽しいところです。
コメント
銀杏と炭火焼合いそうですね
ウィスキーと合わせてかなりハードボイルド
Posted by: すみいち | 2006年11月15日 09:21
炭火焼と銀杏合いますよ♪
食感がまったく違うので飽きることなく食べ続けられます。
かなりハードボイルドな組み合せなので飲みすぎに注意です!
Posted by: ヒメだるま→すみいち殿 | 2006年11月16日 00:12