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2006年11月13日

●炭火焼×ウィスキー(バーボン)


『今年の冬はウィスキーを飲もう!』


これは秋の気配がしてきた頃に決まった冬のテーマです。

夏は焼酎に随分お世話になったので、次はウィスキーだ!という流れです。


木枯らし一号を合図に早速ウィスキーを買いに行くことに。

私はウィスキーの知識が乏しいので、セレクトはだんな様にお任せです。


考えてみると、自分達で飲む為にウィスキーを買うのは初めてかも・・・

最初なので飲み口の優しいものを、と選んでくれたのがコレでした。





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Evan Williams
エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル

アメリカ (大麦、トウモロコシなど)


ちょっと強面。第一印象はとっつき
にくい頑固オヤジといったところで
しょうか。

エヴァン・ウィリアムスとは最初に
とうもろこしを原料にウィスキーを
造った人にちなんで名づけたそう
です!バーボン・ウィスキーでは
世界第4位の販売量を誇ります。
ちなみにウィスキーを造っている
主な国は5つあります。 スコット
ランド、アイルランド、アメリカ、
カナダ、日本です。

原料や産地で区別されますが、
バーボンとはアメリカ産のものを
さします。ケンタッキー州バーボン
郡を中心に造られるからだそうです。

厳密に言うと、トウモロコシを主原料として50%以上80%未満使用し
内側を焼き焦がしたオーク樽で熟成させたウィスキーの事を指します。




最初にとうもろこしでウィスキーを造った人の名前だなんてウィスキー

初心者の私にぴったりな1本だなあ。


一杯目はソーダ割で。

イメージしていたより甘味がって、飲みやすい!香もツンッとした感じは

ありません。

トウモロコシが原料だからでしょうか。

色も黄金色に輝いていてキレイです。


そして、ウィスキーに合わせた本日のおつまみ鶏の炭火焼です!


 


400・・.jpg鶏の炭火焼と焼き銀杏
一緒に軽く焼いた銀杏と柚子胡椒を添えてみました。
季節感を出してグレードアップ作戦です☆


鶏の炭火焼の燻された香とオーク樽で熟成させるウィスキー独特の

樽香がとても良く合います。


焼酎を合わせるのが定番ですが、私はコチラのほうが好きかも!

文化の異なる国で生まれたお酒とお料理がこんなに合うなんて

不思議ですね。

しばらく色々取り合わせて楽しんでみようと思います。

楽しい冬になりそうです♪







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バーボンのソーダ割
お気に入りのコロン
としたグラスを選び
ました。
水やソーダのほか、
ジンジャエールなど
割る物でバリエー
ションが広がるのも
楽しいところです。




コメント

銀杏と炭火焼合いそうですね
ウィスキーと合わせてかなりハードボイルド

炭火焼と銀杏合いますよ♪
食感がまったく違うので飽きることなく食べ続けられます。

かなりハードボイルドな組み合せなので飲みすぎに注意です!

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