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2006年10月26日

●鶏ウィンナー入りスペイン風オムレツ×赤ワイン

 

鶏ウィンナー入りスペイン風オムレツ
プチトマトとほうれん草も入れて栄養も満点!!
鶏ウィンナーのスパイスもいい感じです♪




実は得意料理なんです。  

スペインオムレツ。

ジャガイモと卵をたっぷりのオリーブオイルで焼き上げるスペインのオムレツは

シンプルだけどとっても美味しいんです。


覚えたてのころは良く作っていたのですが、カロリーが気になり始めしばらく

封印しておりました。


と先日、新しくできたショッピングモールのスペインバル(スペイン風居酒屋)で

久しぶりに食べたのですが・・・


「何じゃこりゃ~!?普通のジャガイモ入りふわふわオムレツやんけー!!」

あまりにイメージと違うので怒り爆発。

言葉もつい乱暴になってしました。 スミマセン・・・


そこで私のスペインオムレツに対する思い入れを熱く語ったところ、

「そんなに自慢するんだったら作ってよ・・・」 とだんな様が一言。

確かに。

「うまいの食わしたるわー!!」




と、そのまま数週間経ってしまっていたのですが、マロンちゃんが作って

いるのを観て、ハッと思い出し早速作りました。


せっかくなのでマロン式にトマトとほうれん草も使いました。

鶏ウィンナーを入れたのはヒメだるま流です!


ワインは、南のちょっとやさしめの赤ワインにしました。






cotes.jpgコート・デュ・ヴァンテゥ

フランス ローヌ(アルヌー)  赤
2003  グルナッシュ、シラー

色は割と濃いのですが、飲み出すと
止まらない程、スムーズな飲み心地!
南仏の穏やな田舎町を連想させます。

グルナッシュはスペイン原産の品種で
南仏や南伊の地中海沿岸で主に使わ
れています。
太陽をいっぱい浴びたような熟成感と
香辛料のスパイシーな風味が特徴的。

この地域のものは値段の割りに充実
した味の物が多いのでうちでも良く飲
んでいます。

ブレンドしてあるシラーは、ローヌや南
半球、カルフォルニアで作られる品種
で、黒コショウのようなスパイシーさと、
どっしりとしたアルコールが特徴です。

グルナッシュの若々しさをシラーが
上手く落ち着付かせた調和の取れた
美味しいワインでした。
この美味しさで¥1200は驚きです!




いろいろ入った具沢山のオムレツになりましたが、なかなか良いでき栄えです。


だんな様も、最初は「ふーん」とか「ほーっ」など言いながら食べていましたが

2ピース目に突入して、やっと「美味しいねえ~」といってくれました。


地鶏ウィンナーのスパイスが効いているので、ワインも進みます。

ジャガイモが美味しい時期なのでまた作っちゃいそう!


カロリーばかり気にしてたら美味しいものを食べ損ねちゃうのかも知れませんね。

でも、お料理の先生方ってキレイでスタイルも良い人が多くてナゼ!?って感じです・・・






omuretu.jpg海老と野菜のパスタ

さっぱりとしたオイル系
パスタも今日のワイン
に良く合いました。

気分はすっかり南仏
です♪
本当に行きたいよ~!!




2006年10月19日

●ガーリックフランク×赤ワイン


  32.jpg久々の赤ワイン♪
気温が下がってくると
赤が飲みたくなってき
ます。







出勤前のだんな様に今夜のリクエストを聞いたところ、
「ポトフ」とのこと。

朝方の寒さがきいたのでしょうか。

私としてはこんな手間要らずの献立は助かります。

ガーリックフランクを使えば特別なことをしなくても美味しくできちゃいます。

冷蔵庫に残っていたナスとオクラをマーボー風にして、仕上げに花山椒をガリガリ。

こちらもスパイシーでした。



今日は「ゴメンネワイン」の日なのでワインはだんな様にお任せです。

ゴメンネワインとは帰りの遅い日が続いたり、悪いことをしたときに

謝罪の意味を込めて買ってくるワインの事なのです。

つまり、安いワインだと反省が甘い!となるわけです。


ふふふ。

まあ、2人で一緒に飲むので鬼嫁とは言わせませんけどね!


で、用意されたのはカルフォルニア州、ソノマの赤ワインでした。








47.jpgPEDRONCELLI

カルフォルニア ソノマ   
ドライ クリークバレー 赤

2002 ジンファンデル


見るからにハードボイルドですよね。

ジンファンデルはカルフォルニアで
多く栽培されている黒ブドウです。

黒コショウや熟したブラックベリー
のようなパワフルでスパイシーな
味と香が特徴です。

ボリューム感がたっぷりあるので、
ワインを飲み慣れている方でも飲み
応えをかなり感じると思います。

そして、このペドロンチェリの一番の
話題は樹齢100年のブドウの木の
クローンで作られたワインなのです!

樹齢が長いほど美味しく、複雑な
ワインができると聞いてはいたの
ですが・・・

ここまで進んでいるとは驚きです!






久しぶりの赤ワイン、しかもジンファンデルのチョイスはちょっと意外。

でも、ガーリックフランクのスパイシーさと良くあう!!

いい感じです♪

さらに、茄子の花山椒とも刺激的なマチッング。

納得のマリアージュ、そして納得のゴメンネワインでした。




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カンパイ!!

この瞬間が大好き!
口元も緩みます・・・


2006年10月15日

●パストラミビーフサラダ×白ワイン

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パストラミビーフサラダ
サラダはパンチのある味付けのほうがクリームシチューの時には合います!




CMを観ていたら食べたくなってクリームシチューを作りました。

チキンかシーフードか迷うところですが今日はシーフードです!


2人分を作るのって難しいんですよね~

海老とかホタテも少量づつってあんまり売ってないし。

まじめに買い揃えると、恐ろしい食費になってしまうし・・・

なので、不本意ながら冷凍のシーフードミックスに頼ることに。



そしてシチューの時、もう一品はいつもサラダなってしまうのも悩みです。

せめて目先の違うサラダを!

と前回の残り半分のパストラミビーフとキノコを使ったサラダにしました。



キノコをニンニクとオリーブ油でいためて生野菜の上からジュ~と

かけて和えるのですが、これが美味しいんですよ♪

野菜もしんなりして食べやすくなるし、キノコの香も楽しめます。

パストラミビーフのスパイスも効いて、秋らしいサラダに仕上がりました。



さて、合わせたワインはチリ産の白ワインです。

LOS VASCOSは飲んだことがある方も多いかもしれませんね。

ソーヴィニヨンブランは初めてみかけたので買ってしまいました。





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LOS VASCOS

チリ   白

2005(ソービニヨンブラン)

フランス、ボルドー州の5大シャトー
のひとつCH.ラフィット・ロートシルトが
チリのスペイン系移民のワイナリー、
ロス バスコスをプロデュースワイン
です。
チリの恵まれた自然環境と樹齢の
高いブドウのもつしっかりとした味。
そして、 フランスでは考えられない
低コストを実現したパフォーマンス性
の高いワインなのです。
日本でも人気が高く、レストランなど
でも扱っているところが多いです。

ソーヴィニヨンブランはハーブやライム
のような香と切れの良い後味が特徴
の辛口白ワインです。
シャルドネの果実みとコクのある辛口
とは違いさわやかな柑橘系の酸味は
親しみやすく、上手にお料理を引き立
ててくれます。




スイートコーンも入れたので、クラムチャウダーのようなシチューになって

しまいましたが、だんな様は美味しいとおかわりしてくれました!!


サラダに使ったパストラミビーフのスパイスもシチューを引き立ててくれました。

漫才で言うならば、ボケと突っ込み的な相性ですね。


ワインは予想以上に美味しくて驚き!さすがです。

今日は全体的上手い具合にまとまって、だんな様もご満悦でした☆


そろそろ赤ワイン飲みたくなってきたなぁ~

2006年10月10日

●パストラミビーフ×白ワイン


pasutorakarupa2.jpgパストラミビーフのチーズサラダ
チョイ厚めのスライスになってしまいました・・・
スライスしたミモレットとおろしたパルメジャーノをトッピングしました。




以前よりリクエストが出ていたウニのパスタを作りました。

実はパスタはちょっと苦手。

それにウニのような高級食材では失敗は許されません!


今まで避けてきたのですが、遂に作る事になってしまいました。

初めて作る料理はドキドキしますね。


料理本を読みあさり、これならいけるかも!?なレシピを探しだしました。

そしてもう一品はパスタに合わせて載っていた牛肉のカルパッチョ風サラダ。

これもイタリアンでは定番ですが、このご時勢牛肉を生ではちょっとなぁ・・・


と、取り出したるはパストラミビーフ

イタリア生まれのパストラミビーフだったら合うハズ!


今日はワインも私が買うことになり責任重大です!!

ウニにもパストラミビーフにもわうワインって・・・?


イタリアのさらっとした白を持ってくれば間違いないのでしょうが、

デザインが一新したウッドブリッジを発見し、冒険心が目覚めました。






モンダヴィ2.jpg

ROBERT MONDAVI 
WOODBRIDGE
 

カルフォルニア  白 
 2005(シャルドネ種)



カリフォルニアの代表的ワイナリー
であるロバート モンダヴィ。
創設は1966年と歴史は浅いながら
科学的な視点と伝統的なの技術を
融合させ高品質なワインを常に造り
続け、「カリフォルニアワインの父」
と言われています。

その中でも、このウッドブリッジの
シリーズは手頃な値段でクオリティー
の高い味が楽しめる事から日本でも
大変人気があります。

大手スーパーや酒屋さんなどで手に
入るので、デイリーワインとしては
うってつけです!



フランスとは違い、しっかりとした色と味が特徴のカルフォルニアワイン。

ウニとパストラミのパワーに負けないくらい強いワインも良いんじゃないの!?

ということでウッドブリッジのシャルドネに決定です。


前回同様、キリリっと冷やして飲みました。


「柑橘系の香が強いからウニとはチョットぶつかりけど、パストラミのサラダは

レモンが利いてるから合うね」とだんな様。


セ、セーフ。(汗)

そして問題のウニのパスタも何とかクリア♪


冷えているほうが料理に合うとの事で、今日はずっと冷凍庫で冷やしながら

飲みました。


もちろん今宵も完食・完飲なのでした!!

2006年10月 4日

●ベーコン×白ワイン


2006_10_4_1.jpg本日の晩ごはん
肌寒い1日だったので、ベーコンと白菜のとろとろ煮にしました。


これは以前働いていた中華料理店からレシピを拝借!

本当は蟹肉で作るところを、ベーコンにしたものです。

ベーコンから出たうまみが白菜とお豆腐にしっかり入って美味しいんです。

ちょっと厚切りのベーコンも贅沢な感じ。

寒い日や、ちょっと外食が続いた時に食べたくなるホッとする一品です。

そしてお義母さまからの北海道みやげのホタテをカルパッチョにしました。


予想外に豪華になってしまった・・・
こんな日は美味しいお酒ナシなんてもったいないよぉ~


そこで、ワイン担当のだんな様にメニューをメールで知らせたところ、
(メニューをメールする時はたいていワインをおねだりする時なのです)
このワインを買ってきてくれました♪







48.jpgFAIVELEY ブルゴーニュ 白 

2004 (シャルドネ種)

FAVELEY(フェヴレ)はフランス
ブルゴーニュ地方の大規模な
ネゴシアンです。
7割を自社畑産のブドウ、後の
3割を購入したブドウでワインを
造っているというネゴシアンで
ありつつドメーヌの要素が高い
造り手さんです。
ちなみにネゴシアンとは仕入た
ブドウでワインを製造・販売する
人達の事で、ドメーヌはブドウの
生産から全て自分達の手で造る
人達のことです。
世界中で愛飲され、信頼されて
いる生産者がFAVELEYなの
です。



とろみがある料理には、こんなドライなブルゴーニュのシャルドをネキリリッと
冷やしてから飲むのがピッタリ!(だんな様談)
お口の中をさっぱりしてくれ、スムーズに食事を楽しむ事が出来るからだそう。

我が家では飲む20分ほど前から冷凍庫で冷やし食事中は冷蔵庫へ移します。


数年前まではワインといえば赤と思い込んでいましたが、和食や中華、
お鍋にもあうので、最近は白ワインを頂く事の方が多くなってきました。

牡蠣とシャブリ(シャルドネ種の辛口ワインで有名)に代表されるように
魚介類の美味くなるこれからの季節ますます本領発揮します!


本日のFAVELEYはデイリーワインとしてはAランクですが、美味しくって
ペロッと飲んじゃいました☆

若々しい飲み心地とさわやかな後味はまるで・・・

ハンカチ王子のよう!!

お料理との相性も良く、もう一度飲みたいと思えるワインでした。

2006年10月 2日

●生ハムいちじく×シャンパン

生ハム.jpg

生ハムいちじく
フレッシュいちじくが生ハムを存分に引き立ててくれます

この日は、どうしても食べてもらいたくて作りました。
作ったといってもいちじくに生ハムをのせただけですけど・・・

一般的には生ハムメロンが主流ですが、私はダンゼンいちじく派です!
フレッシュいちじくならではの香りと、程よく熟れた果肉には塩分の
やさしいソフトで繊細な生ハムのほうがバランスがいいようです。
久しぶりに勢ぞろいした家族も驚きの表情で「美味しい」と言ってくれました。

シンプルなものほど人間の本能を揺さぶるのかもしれませんね。
そして、美味しいって言われるのは作った者にとって快感デス☆

特にお祝い事はないけれど、めでたい感が漂っていたので・・・
乾杯はシャンパンです!
もちろんのこと、生ハムいちじくとバッチリあいます。
シャンパンはG.H.MUMMを選びました。






マム.jpg

G.H.MUMM 
F1の表彰台に登場するシャンパンとして有名です。
辛口ながら洋ナシのようなさわやかな香りが楽しめます。エチケットのデザインも紅白でめでたい感じ!おまけで付いていたマムオリジナルの保冷バックがステキで手に入れたかったのも今回選んだ理由のひとつです。





気付くと食べ物の事ばかり考えている私・・・。
美味しい食事を大好きな人と過ごす時間は私の生きがいなんだなと
最近つくづく思います。

これからも少しづつそのひとコマを綴っていきたいと思います。
隣の晩御飯のヨネスケ感覚で覗いて頂けたらうれしいなあぁ~