2006年08月11日

●夢のまた夢の海

それぞれの夏1.jpg


それぞれの夏
お盆シ-ズン前の海。来週は全国から多くの人で賑わうことになるでしょう。人ごみを嫌う地元民が多かった。台風の影響で流木が至る所に転がっていた。 中にはアーティスティックな形をした流木があってとても素敵だ。



それぞれの夏2.jpg


はじめての夏
ふと見ると知り合いを発見。昔からサーフィンをライフスタイルとしている面倒見のいい奴。ちょっと怖いという顔をした子にテーチングするらしい。素晴らしい夏になるのかどうか?





来週から店舗が忙しくなるため、海を見ることはできないだろう。
という事でまたもやお昼に海へドライブしていた(無意識に・・・)
ヤバッ!!  意外とストレスフル??

金曜日なのでまだ人は少なかった。
ボーッと海をみていると気持ちが落ち着きますね。
ホワイトバランスやら絞りやら色々と試してみた。

と思ったら携帯にお呼びが入りましたのですぐ帰る事に。
束の間の休息なのでした。

ケーキ.jpg
現実の色はカラフル
製造スタッフは今日からお盆休みに入ります。17日まで製造はなく、販売に集中します。上半期の終業式のような感じです。各々家族サービスされて怒涛の年末に備えます。朝の休憩の際に特別にケーキをふるまうのが定番化しています。






2006年07月12日

●これぞエメラルドブルーの海模様

太平洋2.jpg
理想のBlue
今日は朝から太陽が眩しいくらいの晴天です。先日の海の色が少しさびしかったのでちょっくら視察に行ってみました。


曇り空から太陽が顔を出し、海の色を理想の青に変えていく瞬間。遠くの方からみるみる青く輝き始める。この優しい色を見ると心が落ち着くのです。


その感覚は昔から変わりません。いつもドーンと構えて何事にも動じない。変わらない美しさは継続のなせる業?そんな事を考えさせられます。



この場所は会社から15分ほどで到着します。
ストレスがMAXに近くなった時、いやな事があった時は会社から
逃げ出し、この海の前でお弁当を食べ、リセットしてまた戻る。


シャケのようです。

ストレスの怖さは25歳の時に痛いほど経験したので、ストレスは
早目に排除する事はとても大切だと思っています。
実感している事、ストレスは風邪と同じ。あんまりいいことない




太平洋4.jpgエメラルドブルー
一面輝くような色に変わった。相性のよい白い波しぶきを立てながらゆっくりと船が南に進む。太平洋5.jpg




この落ち着きは写真では伝えきれないですね。

さあ。ストレスを抱える人々たち。
一緒にお弁当を食べましょう。(参加自由)


2006年06月21日

●優しい色におどろく

胡蝶蘭1.jpg
朝もやの胡蝶蘭

今日の早朝この花の色で目が覚めました。
静かに鮮やかにその存在感たるや貫禄がある。


うぉっ!!満開じゃ!!

莟からこんなに早く咲くとは思わずびっくりしました。
今から上の莟も咲きそうな感じで楽しみです。
観葉植物の育て方はすごく下手なのに・・・


とても気分の良い朝でしたよ。


昨晩何気なくDVDを観ました。
SIDE WAYSというユル-イ映画です。


sideway.jpgSideways
ワインおたくの英語教師と俳優崩れのプレイボーイがワイナリーを巡りながらの恋愛探しの旅。
ワインおたくの知識は凄くてとても勉強になります。が全体的にかなりユル目です。



意外に面白く、ゆったりと最後まで観れるミニシアター系の映画。
ゴールデングローブ賞の脚本部門を受賞したそうです。

ワインを飲むシーンが多かったのでやけに飲みたくなりました。
焼酎しかなかったのですが、ついつい飲みすぎてしまいました。

今日も快晴。
猛暑と呼ぶにふさわしい暑さです。


週末は雨という事ですが、出来ればふらないで欲しいですね。
梅雨は嫌いです。

2006年04月06日

●海で思う

サイドミラー.jpg
サイドミラー越しの風景
サーフィンの世界大会が開かれる日本有数の海岸木崎浜
ミラー越しにもサーファー達の姿が確認できるはずです。


会社から15分程で海に着きます。昼休みにちょこっと出かけて写真を撮って
みることにしました。ここ最近天気が悪いので波はグシャグシャです。


この海岸に来たのは久々です。
そして驚きました。

砂浜が侵食し、海までの距離がかなり近くなっているのです。
高校生の頃に"昔はもっと砂浜が広かったんだけどねぇ”

・・・と大人に聞いた記憶があります。
今は私が高校生に言ってしまいそうです。

リゾート開発で地形が変わってしまったのが大きな原因
だそうです。


海1.jpg

人間は次どの場所にメスを
入れようとしているのか?


海2.jpg


その視線の先はとても冷たく感じるのです。


宮崎の人間はいつでも見れるという思いから意外と海を見る機会が少ないのです。
見慣れた風景がこうも変わってしまうと、せつなくなってしまいました。