2006年06月30日

●自家製ラズベリ-パイを作りました

ラズベリーパイ1.jpg
自家製ラズベリーパイ

初めて作ってみましたが迫力あります!!
ブラックラズベリーはよく熟れて美味しい♪
真っ赤な若いラズベリーはとてもとても酸っぱい(レモンの好きな方は良いかも?)


前回紹介した、自家製ラズベリーの実ゆかみにさんが次のようなコメントをくれました。

>外国の本で見た、ラズベリーパイを作るのが夢なんですよね~w

そうか!!ジャムにしたらいいのか、ヨーグルトに混ぜればいいのか迷っていましたが
ラズベリータルト!! なるぼど。確かに夢あるし・・・


って事で作ってみましたよ。
タルトは結構自信あります。もちろん生地から作りますよ。


ラズベリーパイ3.jpgタルト生地
通称”たくあん”

タルト生地は色々な作り方がありますが私の作り方はこのたくわん型。冷凍保存可で好きな時に使うことができ便利。輪切りに切ってタルト台にペタペタ貼っていきます。



ラズベリーパイ2.jpg
サクサクタルト生地
タルト生地完成の図。意外とサクサクのタルトが好きな人が多いらしく、今回はかなりサクサクにしました。フォークで穴を開けないと生地が浮き上がりますのでお気を付け下さい。クッキーのような外壁がソースをガッチリと受け止めてくれます。




このタルト生地の上にカスタードクリームを流し込む。
口当たりを考え、面倒ですが裏ごししました。
食感がすごく滑らかに変身します。


実は初めてカスタードソースをテフロン加工の鍋で作りました。
が、便利べんり。鍋底にくっつかない。

このタルトを2目盛り分くらいに薄く切り、フルーツとアイスクリーム
を添えれば本格的なイタリア料理コースの〆ですね。

アイス一緒に食べると甘さも増して美味しいはず。


ラズベリーパイ4.jpg
グッドモーニング
ラズベリータルト

朝食は自家製ラズベリータルトとコーヒーだけ!
と得意気に答えたかったのですが、我レ朝食二誰も関心示サズ。
ラズベリーの酸味とカスタードの甘さで程よくなります。



なかなか時間が取れず、生地を作ったものの完成までに時間が
かかってしまいました。


このタルト生地の砂糖を塩コショウ、クリームソース等に変えて
次回は炭火一番オリジナルキッシュに挑戦してみたいと思います。

2006年06月28日

●キハチのアイスが届きましたよ♪

KIHACHI.jpg
ブラジル代表
アイスクリーム界の強力4トップが横浜より届きました。


あのKIHACHIのアイスクリームです。
高いんだろうなぁ・・・

たまご味カスタードを迷わず頂きましたが最高でした。
ラッピングもさすがお洒落ですよね。


強いイメージと清潔感はシンプルさにあるのでは
ないでしょうか?


ロゴマークは頭に焼きついてますから。
サービスも素晴らしいし、また行ってみたいですね。

KIHACHI2.jpg
マンゴーアイス
マスコミの影響か最近よくマンゴーある?と聞かれます。ニックネームは太陽のタマゴ(綺麗!!)。さっぱりしているので、コッテリ料理の〆に最高だと思いました。




今日も雨です。湿度がとても高い。


日本女性は湿度が多いため肌のキメが細かい。
・・・とイギリス人女性が言っていたのを思い出します。


確かに西洋人に比べると日本人女性は肌が綺麗ですよね。
まさに美は一日にして成らず。


この湿度に耐え続けてきたからでしょう。
そして、こんな事も言っていました。

資生堂の化粧品が世界で一番いい。


ホントなのでしょうか?


2006年06月25日

●果実の宝石箱やぁ♪

さくらんぼ1.jpg
佐藤錦
山形の高級さくらんぼであります。先日義母から頂きました。木箱に入っています。
毎年取り寄せする程のファンで我が家にも届けてくれます。

まず見た目がべっぴん。
とても美しく見とれてしまいます。丹精込めて作られたのでしょうね。




加藤先生からマクロの編をTBして頂きやっぱ今日はマクロの日やぁ♪

と闘志に火が付いた為、初のワイヤーアクション撮影に挑戦。
さっそく釣具屋に直行。

テグスというワイヤーを180円で調達。
釣具屋は久々だ。レジの前に置いてあった携帯電話を海水から守る専用ケース

その名もぬれネーゼ・・・このネーミングセンス恐るべし。


その後、早速さくらんぼをワイヤーから吊るして撮影開始。
風が静かだったので屋外で撮影したのですが、


まぁまぁ

くるくるくるくる回るんですよ。さくらんぼが・・・

何とか静止した状態にめぐり合い撮影に成功。
レタッチなしのそのままの色です。綺麗でしょう!!


こんな素晴らしいさくらんぼを泥棒する奴は許せません!!
市中引き回しですね。


さくらんぼ2.jpg
アメリカンチェリーやぁ!!
その後露光で色々と表情の変化を愉しみました。あのアメリカンチェリーの原色を表現するには?と佐藤錦さんに失礼と思いましたが試してみました。
改めて日本の色の繊細さをいやでも感じてしまいます。素晴らしい国ですよ。


ワイヤーアクションは加工の事を考えて撮影しないといけないですね。
クッキリとワイヤーが写ってましたから!!

2006年06月23日

●ラズベリーを撮ってきなさい

ラズベリー.jpg
天然ラズベリー
ジェラードの上に乗せるだけでおもてなしデザートに変身。

雨マークなのになぜか快晴の今日この頃。
知らない街をゆっくり旅してみたい♪

そんな事出来るわけないのですが、気が付いたらカメラは最近
いつも持ち歩くようになっています。

そんな事を周りの人々も感じているらしく私が会社の中で
何かを撮影している時も、ソッと優しい空気を作ってくれるようになった気がします(?)

すると母がいきなり
ラズベリーが満開だから天気がいいうちに撮りにいきなさい。


・・・・と。

わざわざ電話してきてくれました。




ラズベリー2.jpg

満開のラズペーリー
名前がいいですよね。
とても印象の良いひびきです。

料理店が使用しているラズベリーはほとんどが冷凍品。フレッシュはとても高くてお話しにならないからです。酸っぱさがアイスクリームなどと一緒に食べるといいんですよね。


あっ!


ヨーグルトもいいですね♪




お昼時間に撮影しましたが、とても気分転換になりました。
食べてみたらかなり美味しかったですよ。


最近の変化=身内がブログに協力的になった。