●新潟弾丸ツアー怒涛の柏崎編
新潟弾丸ツアー2日目
といいましても
ホテルで就寝したのが3時AMで
7時40分にホテルロビーに集合
3時間寝たか寝ないかの
状態だったので
起きた時の
第一声は
ハッ!
でしたからね
気合いで起きたわけです
水野くんに何度も何度も新潟の位置関係を
レクチャーしてもらうのですが
今だに整理できてません
柏崎まで1時間以上かかるのですね
思った以上に新潟は縦長です・・・
さて
燕三条駅から初めての柏崎駅に出発
『小竹ツアーズ』の始まりです
朝から熱く語っている
やいちんと小竹さんをいいことに
背後の席で
気配を消しながら仮眠に励んでみることに
でもなんでなんでしょうね?
2駅前くらいにキッチリ目が覚めるんですよ
ハッ!(本日2回目)
柏崎駅に着くと
さわやかな女性にお迎え頂きました
そしてそして
嬉しいことがありました

ゆかみにさんがいらっしゃいました。(マスク姿)
2年ぶりの再会で、かわいいお子様を連れて
相変わらず爽やかでしたよ
美味しいと評判のお饅頭なので
帰りにでも食べてください
わざわざ手土産を持ってきて頂き
この気配り
私はすでに
うっかり八兵衛状態で感動していました
非の打ちどころのない感じのよさだわ・・・
やいちん談
そして新茶屋娘さんの運転で(ありがとうございます)
お酒の新茶屋さんに向かうことに・・・
しかし小竹さんのパワーでしょうか
引き寄せられるように女性が柏崎駅に集結し
プライベートは男だらけの私にとって
不思議な経験をさせていただきました
そして新茶屋さんに着きました
一面に広がる日本海

ドラマ高校教師の最終回のロケ地だそうです

お洒落な店内で
お酒の歴史を話して頂きながら女将に案内してもらう
あの地震にも微動だにしなかった蔵(びっくら)と呼びます
気を抜くと
きみまろに充分ひけを取らない女将のジョークが飛んできます
女将のブログもご覧下さい>>

左から
芭蕉が通った道に日本海を一望できる
素晴らしいギャラリー
ここで女将の物語が始まります
大震災を乗り越えた方とは思えない、明るさと元気さ。
商品一つ一つにも物語があり、その物語を聞きながら
お酒を頂くぜいたくさ
このギャラリーから日本海を眺め、コーヒー片手に
歴史を交えながらの物語を聞くぜいたくさ
物語ですね
人が動くのは
これは私達がホームページで皆様にお伝えしなければ
いけない部分で、今年に入って
ホームページの役割は
私達の存在意義(物語)を知ってもらうことではないか?
そう感じはじめました。
物語を伝えるために
ホームページで自分の顔も
出していかなければいけない
そう、自分にとっては
勇気も出しました。
恐らく、『お前なんぼのもんじゃい!』
っていうのが正解なのでしょうが。
そんな事を再認識させてくれた
姉妹デュオ
その名も

THE ガスト会議
名前の由来はマネージャーである
新茶屋娘さんに直接お聞き下さい
という事で
予想通り
書き切れません
これでも5回分をギュッと凝縮したくらいです
次回は最終回
柏崎後篇です