●うれしかったこと
日曜日の午後3時前後は
週一日で社員ミーティングを行っています
先日は途中から参加したのですが
なにやらA42枚の資料が
全員に配られていました
タイトルは
『年末発送を乗り切るために』
入社8年目の叩き上げ
カンメラチーフが過去の反省をもとに
傾向と対策をまとめてスタッフに伝えていました
・発送ラインの机は長方形より現在の正方形の半分サイズがいいのでは?
・各々備品を保有したほうが効率がいい、美容師さんのようなエプロンを導入
・この備品は年末限定なので、番号を振って年明けには倉庫に直す
・企業様の電話も対応できるようになり、大事な部分は上司にお願いしよう
・慌しく、いっぱいいっぱいになったら『いっぱいいっぱいです』と宣言し、ヘルプを叫ぼう
涙モンです☆
ちょっとした事に映るかもしれませんが
発送の現場では、小さな心がけの積み重ねが
革命になります
失敗と反省を繰り返し
本気で『ヤバイぞ』と思わない限り
このような具体例は
絶対に出てきません
ある程度は
行き当たりばったりで対応できますし
実際そのような事でミスをし
お客様にもご迷惑をおかけしたこともあります
最初ネットショップを始めた頃は
クロネコの兄さんが集荷に来ても
『今日はありませ~ん』
と答える日が多かったのです
発送が動く事が
新しい第一歩(希望)と信じて、
『発送を伸ばすぞ、伸ばすぞ』
『ネットショップは実店舗と全く同じだぞ、同じだぞ』
と言い続け
発送数が少ないと、
あまり言う事も聞いてくれず
また常務が言ってるわぁ
という感じで
それは仕方のない事であり
ものすごくカッコ悪いことでもありました
それが現実で
実感が沸かないですよね
2年前くらいから発送数が徐々に増え始め
明らかに意識が変わってきたように感じます
今回のミーティングの資料を
この時期に用意してくれるなんて
私たちは
自分達で考え
自分達で商品を生み出し
自分達で日々製造・販売を繰り返し
自分達でお客様の元にお届けし
自分達で全て責任を取る
この小さな会社をフルに活用して
世の中にない
最高の味をお届けしたいと思っています
売ることって何だろう?
私は
『伝えること』だと思うようになりました