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2006年9月 6日

●国際経営セミナーIN宮崎に行ってみた。

photo1.gifウィリアム・F・ミラー博士
スタンフォード大学経営学大学院、公共事業および企業経営管理学名誉教授・SRIインターナショナル名誉所長。大学でのキャリアに加えて、ネットワーク技術を通してシリコンバレーエリアを活性化させるNPO団体「スマートバレー公社」の理事会副会長。


宮崎商工会議所主催の講演に出席してきました。
少しでも得るものがあれば思い、会議所さんに聞いてみるとOKということだったので
早速行ってきました。K氏お疲れ様です!!


演題は米国の成功例から学ぶ新産業起業戦略と技術経営
大学の授業を思い出しました。無性にやる気が出てしまいましたよ。


Innovation(変革・改革)がキーワードで成功例として、
HP(ヒュ-エ-トパッカ-ズ)、Microsoft社、APPLE社が紹介されました。

3社の共通点は
収益ダウン→次の市場を探す(技術ありきではなく市場ありき)→自社技術を
利用して新しい市場にアプローチ→指導力(企業方向転換を納得させる)
→サービスを追加する=Innovationに成功。


大好きなAPPLEで言うところのIPODを売るためにはサービス(コンテンツ販売)の
魅力作りが最優先
という市場を読みその市場に合わせビジネスを展開していく。

とても分かりやすく、得るものがありました。
もう一つ印象に残ったのは東京が日本で一番大きな市場ある。が、ミニ東京を目指す
のは間違い。東京の延長にある市場になるという考え方をした方がいい。

なるほど。WEBの重要性を再認識しました。
ちょっとお堅い投稿で申し訳ありませんが、たまにはいいかと思い
忘れないうちに書いてみました。

しかし質疑応答の際、宮崎の人が地産地消をどう思うか?
と質問されて博士困ってたなぁ・・・

コメント

日々、勉強に励んでらっしゃいますね。
関心いたします。

「東京の延長にある市場になるという考え方」というのは思ってもない発想ですね。気づかされる気がします。
講演会にはいけませんでしたが、こうしてポイント解説していただけるだけでも、勉強になります(感謝)

>サービス(コンテンツ販売)の魅力作りが最優先
ある意味、ショッピングセンターなどの
 シネマコンプレックスなどもこの類ですね。

また、昨晩、飲んだ(まつい店長、せがれさん、情熱大陸さん、キッチンにいさん)とき、最後に、ゼリーが無料でついていました。

これもサービスコンテンツなのかもしれません、ちょっとお得な気分です

みえーる様

お世話になります。
>日々、勉強に励んでらっしゃいますね。
そんなことないですが、このような講演
は刺激になりますね。

>「東京の延長にある市場になるという考え方」
>というのは思ってもない発想ですね。
>気づかされる気がします。
私もハッと思いました。
新しい発想ですね。

>講演会にはいけませんでしたが、こうしてポイント
>解説していただけるだけでも、勉強になります(感謝)
そう言っていただき嬉しいです。
ブログ的には少し堅い記事だったので

加藤様

>>サービス(コンテンツ販売)の魅力作りが最優先
>ある意味、ショッピングセンターなどの
>シネマコンプレックスなどもこの類ですね。
そうですね。
シネマコンプレックスがまさしくそうですね。
宮崎を始めイオンのようなコンプレックス型
が人気なのも納得です。

>また、昨晩、飲んだ(まつい店長、せがれさん、
>情熱大陸さん、キッチンにいさん)とき、
すごい豪華メンバーですね。
ご一緒したかった!!

>最後に、ゼリーが無料でついていました。
>これもサービスコンテンツなのかもしれません、
>ちょっとお得な気分です
最後にゼリー
泣かせるサービスですね。