« キハチのアイスが届きましたよ♪ | メイン | 自家製ラズベリ-パイを作りました »

2006年06月29日

●まじいちブログ ~サービスのあり方

本日はちと真面目に書いてみます。
お題はサービスのあり方についてです。

実は先日のKIHACHIのアイスクリームは現横浜店マネージャー様
より直々にセレクトして送って頂いた商品です。


味はもちろん美味しかったです。
しかし、美味しいのはそれだけではない気がずっとしていました。

彼らの言葉によくサービスという言葉が登場してきます。
私の解釈ですが、プロの接客を日々追及する事が料理と同等に評価される。
彼らはその一点の為に、ほとんど休みなく日々を過ごしているように感じます。

そんなサービス業の方々が日々感じているのはサービスを受ける側の姿。
ビジネスなのでそんな話しは本人達から聞いた事はありませんが、
サービスをする側にも責任があるが、受ける側にも責任がある。
という空気をとても強く感じます。

この事はお客側(私達)がサービスを評価できる能力とサーブしてくれる方
への感謝の気持ちを持つ事。その事によって初めて報われるのだと思います。


らっきーもんきー.jpg
ちょっと休憩。


らっきー☆もんきー
宮崎の隠れ名物。東京都中野区在住のカリスマ美容師(宮崎出身)が地道に普及活動を続けている。
本日のワイヤーアクション。今日は宙に浮いてます!!



そんな事を考えている時、お局様感動のサービスという
記事を拝見しとても共鳴しました。

さっそくキハチマネージャーもこの記事を紹介したところ
「素敵だね・・・」とうなってました。


感動を受け取れる人、感じ取れる人も少なく
なってきてる気がするのも事実だそうです。

私もこの気持ちには敏感でありたいと思いました。

味が良ければ、それでよし。
私達製造販売業はそういう考えに陥りがちですが、私達もお客様が
何を求めているか?感動していただけるか?
という事を考えていかなければいけないと考えされられました。


ただお洒落なラッピングを追及するだけでなく、ゴミが出る事を軽減
してあげる・・・・とか。


色々考える事が多いですがレベルを上げていかない
といけないですね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sumi1.com/MT/mt-tb.cgi/115

トラックバック

» 具だくさんのさっぱり素麺 from やさしいキッチンツール晶子日記
夏になると我が家のお昼にしょっちゅう登場する具だくさんのさっぱり素麺です。 素... [Read More]

» 商品撮影練習会 from Web店長の独り言ブログ
今回の「母さんせがれ塾」では商品撮影の練習会を行ないました。メンバーの商品を持ち... [Read More]

コメント

じっくりと2度読ませていただきました。
うちはもともとは製造業なので、直接ユーザーの方との接点がなかったのですが、ネット販売を手掛けるようになっていろいろなことを学ばせてもらっています。
「サービス」わかっているようで、私にはまだわかっていない部分がとっても多い分野です。
最近ようやく商売もつきつめれば人と人との関わりだというのがわかってきました。

晶子様

コメントありがとうございます。

>じっくりと2度読ませていただきました。
有難うございます。

>うちはもともとは製造業なので、直接ユーザーの方
>との接点がなかったのですが、ネット販売を手掛ける
>ようになっていろいろなことを学ばせてもらっています。
意外なご意見に驚いたり、お客様から学ぶ事は
多いです。WEBの存在は大きいですね。

>最近ようやく商売もつきつめれば人と人との関わりだという>のがわかってきました。
はい。
最近すごく痛感してます。
出会った方々を大切にする事から始めよう
と思います。


取り上げて頂いて有難うございます。
少し身勝手な意見かと思いましたが、とても、感動しましたので書かせて頂きました。
そしてちょっと雑談です。
お局の食べ歩き、フードに興味を持ったきっかけが、キハチさんの黒ゴマプリンでした。
今でこそゴマが、日本はもちろん、海外でもブームになっていますが、キハチさんが黒ゴマプリンを売り出された時は、ゴマがデザートとは、ただ驚きでした。
キハチさんのゴマプリンを買うためだけに、東京に上京したのが、お局の食べ歩きのスタートです。
そして、それまでは、ホテルのサービスばかり見ていましたが
キハチさんの銀座店で初めてお食事を頂いた時の感動は強烈で、サービスを勉強するのは、ホテルではなく、一流のレストランだ!と思うようになった最初のレストランでした。お局

お局様

>取り上げて頂いて有難うございます。
いいえ。
本当に共鳴しましたので。心遣い有難うございます。
本日号も拝見いたしました。

>少し身勝手な意見かと思いましたが、とても、
>感動しましたので書かせて頂きました。
とても参考になりました。
人を感動させるには?というテーマを持っていかないと。


>そしてちょっと雑談です。
はい

>お局の食べ歩き、フードに興味を持ったきっかけが、
>キハチさんの黒ゴマプリンでした。
それは!!
そうなのですか。その時はかなり衝撃だったのでしょうね。


>黒ゴマプリンを売り出された時は、ゴマがデザート
>とは、ただ驚きでした。
今では一般的になっていますが、元祖だったのですね。


>キハチさんのゴマプリンを買うためだけに、
>東京に上京したのが、お局の食べ歩きのスタートです。
すごい情熱。いいですねぇ。


>そして、それまでは、ホテルのサービスばかり
>見ていましたがキハチさんの銀座店で初めてお食事を
>頂いた時の感動は強烈で、サービスを勉強するのは、
>ホテルではなく、一流のレストランだ!と思うように
>なった最初のレストランでした。お局
実は銀座店に身内が勤務しておりました。質の高いお客さん
を相手にかなり鍛えられたようです。もしかしたら接客して
いたかもしれませんね。

今日は、ユーザーになった気持ちでも、拝見しました。
>感動を受け取れる人、感じ取れる人も少なく
>なってきてる気がするのも事実だそうです。
そうかもしれません。実際、何人かで買い物をする時、
何か変わったサービス見て、すごいね~!と驚く人もいれば、
ふ~んと、すぐ忘れてしまう人もいます。

心をこめて、とか、愛想よくなんていうサービスはあたりまえ、
サービスにサプライズがなければ、感動は与えられないのだと、
最近の勉強会でよく言われます。
ユーザーが何を求めているのか・・・
サービスも多様化した今、お客様を100%以上に満足させるのは
難しいことでもあり、また逆に、どんなことをして喜ばせよう
という、やりがいもありw(^^)

KIHACHIさんのアイス、
ますます取り寄せてみたくなりました♪

ゆかみにさん

先ず、
コメント有難うございます。

>今日は、ユーザーになった気持ちでも、拝見しました。
私も客観性を持たなければいけないと思っています。

>>感動を受け取れる人、感じ取れる人も少なく
>>なってきてる気がするのも事実だそうです。

>そうかもしれません。実際、何人かで買い物をする時、
>何か変わったサービス見て、すごいね~!と驚く人もいれば、
>ふ~んと、すぐ忘れてしまう人もいます。
人それぞれ。育った環境もあるし。
でも提供側は常に敏感でいたいと思っています。
人間はいつからでも気が付けば変われると信じています。
私達がセンスを磨けばユーザーの意識も変わるのでは?と
考えます。(偉そうに受け止めないでね)

>心をこめて、とか、愛想よくなんていう
>サービスはあたりまえ、サービスにサプライズがなければ、
>感動は与えられないのだと、最近の勉強会でよく
>言われます。

私達(食品関係)にとって
美味しい=感動 コレは間違いありませんよね
ゆかみにさんが感じる感動とはどういう事だと思います?
感動を具体的に色々考えていきたいと考えています。
そこから全て開けるような気がします。


>どんなことをして喜ばせよう
>という、やりがいもありw(^^)
恐らく、ゆかみにさんの接客を受けた方は
感動するのではないでしょうか?

>KIHACHIさんのアイス、
>ますます取り寄せてみたくなりました♪
その時はすみいち経由で構いませんよ。
身内ですので・・・

コメントする